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実はあの業界よりスゴイ!? アダルト業界の驚異的な市場規模


最近、テレビなんかを見ていると、結構お金にまつわるものが多いですよね!?
それだけ不況でお金に対する執着が強くなっているってことでしょうか?

どっかの社長さんの年収がいくらだとか、この会社の売上が〇〇〇億だとか、
こんな豪邸に住んで、こんな高級車乗って・・・。

イチ庶民に夢を見せようとしているのか、
どうしようもない格差という現実を突きつけたいのか・・・、
そんな羨望と妬みの入り混じった感情でこの手の番組を見ているわけですが、
(結局見ちゃうんですけどね・・・)

そのお金ネタの中に、よく

市場規模

なんて言葉が出てきます。

ある事業分野における市場の大きさ。その市場で商取引が行われる見込みの総額。
weblio辞書

と説明される「市場規模」ですが、

何気なくいろんな業界の市場規模を調べていると、
意外や意外!

アダルト系業界の市場規模の大きいこと大きいこと!

今回はいかにこのアダルト系業界がすごいかを
お伝えしたいと思います。

まずは、今ノリにノってる業界の市場規模をいくつか見てみましょう。

葬祭ビジネス市場
約1兆7000億円
東洋経済

高齢化社会を迎え、ますます葬祭が多くなりつつある昨今。
“終活”なる言葉が飛び交うようになり、今までタブーとされていた
死を迎えることをテーマとした映画や書籍が数多く世に出回るようになりました。
デフレの影響なのか、葬儀自体の単価は年々下がってきているようで
1993年には405万円だったのが、242万円という現状。
しかし、件数は今後ますます伸びていくだろうし、遺産相続にまつわる
周辺事業がかなり売上を伸ばしているそう。

ソーシャルメディア(SNS)広告市場
約691億円(2012年)
マーケジン

意外と少ねっ!ってのが筆者の印象。
だって今SNS人口6000万人とか言われてる時代なのに、
これだけしかないのかと。
まぁ、これはあくまで2012年のものなので、
最新データではもっと数値は上がっているとは思いますが。

ペット関連市場
約1兆4233億円
矢野経済研究所

葬祭ビジネスと同じく高齢化の煽りを受けて、ぐいぐい伸びているのがこのペット産業。
人間に使うより犬・猫に使うお金の方が多いって人、結構いますよね?

オタク市場
約3兆円
Yahoo!ニュースBusiness

今ノリにノってるといえば、コチラの業界でしょう!
オタク業界。
オタクと呼ばれる人たちは数多くいらっしゃって、
一言でオタクといってもいろんな種類が存在しています。
アイドルからコスプレ、フィギアなどの玩具、ゲーム、漫画などなど、
オタクのみなさんが3兆も動かしているかと思うと、
「気持ち悪い…」なんて言えないですよね!?
結構日本経済を下支えしているんですから・・・。

そして、ここからはみなさんにも馴染みの深いメジャーな業界の登場です。

化粧品業界
約2兆100億円
業界動向

やはり兆超えの大きな市場。
少子高齢化による市場の縮小と、不況による低価格・高品質を求める消費者が多く、
企業の収益性は低下しつつある。このような背景から考えると、市場規模は縮小傾向に向かいそうなものだが、実はその逆で微増し続けているんです。
理由の1つは他業種からの新規参入です。富士フィルムがいい例ですね。フィルムのナノ技術を転用し、化粧品「アスタリフト」を作り、大ヒットしていますね。
あともう1つの理由が、海外への進出ですね。要は国内ではなかなか売れないので、
中国やベトナムなど、日本ブランドに憧れを持っている国へガンガン売っていこうという戦法です。

家電量販店市場
5兆5,904億円
業界動向

今や日本で行ったことない人がいないんじゃないかってくらい超メジャー業界。
経営再編が進み、首位のヤマダ電機はベスト電器を傘下に加え、2位のビッグカメラはコジマを子会社化し、価格競争力を高めようと躍起になっています。
しかし、これら上位組同士だけが競争相手でもなくなってきているのが、最近のこの業界。
AMAZONなどネット通販が価格面・品揃えの両面から、このリアル店舗組を追い込んでいるようです。店舗で商品見て、買うのはネットという人も多い時代なので、今後この流れは加速していくでしょう。各家電量販店ではそれを見越して、家電販売だけに頼る収益構造から脱却すべく、日用品や書籍、貴金属、そして住宅(リフォーム)などへ、その販売インフラを武器に触手を広げている。

広告市場
4兆3,291億円
業界動向

広告マンは一昔前なら花形の職業で、合コンなんかではモテモテだったのだが、
最近はそうでもないらしい。。。
リーマンショックで大手企業は大打撃を受け、広告予算も削減、そこに東日本大震災で広告自粛などが続き、ここでもまた大きく売上を下げることとなった。
震災以降、徐々に持ち直し、復興絡みの仕事や、東京オリンピックに向けた特需がすでに少しづつ出始めており、今後はさらに持ち直してくるだろう。
中でもインターネット広告が新聞を抜き、第2位まで登りつめて、今までの広告業界の概念を根底から覆している。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、
「今ノリにノってる業界」と「メジャーな業界」を
いくつか紹介させていただきました。

そしていよいよ、アダルト業界の市場規模をご紹介させていただきます。

なんと・・・・・

アダルト業界
6兆1884億円
ネイバーまとめ

この金額は風俗産業とアダルトビデオ産業を足した数字で、
内訳は以下のようになります。

①風俗産業/5兆6,884億円

・ソープランド:9819億円
・キャバクラ:9900億円
・ヘルス・イメクラ:6708億円
・ピンサロ:6457億円
・デリヘル:2兆4000億円
合計:5兆6,884億円

②アダルトビデオ産業/約5000億円

①②を合わせて6兆1884億円

風俗産業に至っては、地下に潜っているアングラなものが相当あると考えられ、
実質的な市場規模は8兆円を超えるのではないかとも言われています。

8兆円規模と市場というと、近い規模で・・・

  • コンビニエンスストア市場/9兆1771億円
  • アパレル市場規模/8兆9230億円
  • 印刷産業市場規模/7兆9222億円
  • EC産業/7兆7000億円
  • 介護サービス/7兆8204億円
  •   

がある。
どれも今の日本においてなくてはならないものばかりで、
それと同じくらい市場から求められているビジネスが
ピンクビジネスというわけだ。

不況にて
売上立たずも
アソコ勃つ

お後がよろしいようで。


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