人には言えない・聞けない男女にまつわる大人の雑学ブログ

こんなの暴露していいの!? 従業員が語るあの業界の衝撃裏話しまとめ


どんな世界(業界)にも決して表には出てこない

裏の顔

あなたはそんな裏の顔(裏事情)に興味はありませんか?
裏事情を知っていると、時に得することがあります。
例えば、お店で一番お買い得な商品を買うことができたり、裏事情を知っているが故に交渉事がうまく進んだり、友達や恋人に自慢ができたり、自分の知的欲求が満たされたり。

昔は裏事情を知る術はほとんどなかったのですが、ネット社会になりだれでも情報を発信できるようになった現在、元従業員や現役スタッフが裏事情を暴露しているつぶやきやブログが現れ始めました。

そこで今回は知っていると得するかもしれない話し、衝撃の裏話等など、みなさんの人生をより豊かなものにしていただくために
さまざまな業界の裏事情をまとめてみました。
しかも、その業界に携わる従業員が明かしてくれたリアルな裏事情ばかり!

それでは早速いきましょう!

【携帯修理屋の裏話】個人情報の取扱いにはご注意を・・・

携帯修理屋の裏話

携帯電話はプライバシーの塊のようなもので絶対に人に見せたくないもの。しかし、そんな携帯電話の中身をいとも簡単に見ることができる人がいます。

それは携帯電話の修理屋さん。

携帯ショップの店員さんはお客さんを前に勝手にデータを見たりするのはなかなか難しいですが、携帯の修理屋さんは携帯電話自体を預かることが多いので、見ず知らずの人の携帯電話を見放題なわけだ。

もちろん基本的にはお客さんのデータを勝手に見ることはプライバシーの侵害に当たるのでやらないそうですが、修理の関係上やむを得ず、
中の写真データやメールの内容を見る機会はあるとのこと。

気軽に携帯電話で写真が撮れるようになってからというもの、最近遭遇する率が高くなってきたのが、

エッチ系画像

sample
出典:http://www.nilab.info/

誰かに見られる可能性もゼロではないし、「実際にそんなの撮る人いるの??」と思われる人も多いかもしれないが、ところがどっこい

結構な割合で修理屋さんはコレ系の画像に遭遇するらしい。

その他にもアプリでエロ漫画を入れている人(しかも女性)も多いそうで、「女性の男性化」なんてことが言われる昨今ですが、こんなところにも現れるんですねぇ。

時代だなぁ・・・なんて感じたりもします。

3: 名無しさん 2014/03/16(日)23:17:49 ID:xYAG5oqBi
エッチな画像とか入ってることあんの?
修理するときって、そういうの確認したりすんの?
5: 名無しさん 2014/03/16(日)23:20:57 ID:qFXNMLIq6
>>3 基本的にはお客さんのデータは見ないけど、例えばカメラがちゃんと映るかどうかでやむを得ずカメラロールを確認することはあるよ。
羽目撮りから変態趣味の画像やら色々見るよ。女性でエロ漫画入れてる人とかも意外といる

出典:http://hijikisokuhou.doorblog.jp/archives/8105471.html

僕の携帯、絶対渡せないな・・・

【ラブホ従業員の裏話】二つ目のトビラの謎・・・

ラブホ従業員の裏話

ラブホは大抵2つのトビラがあります。
一つは部屋の中と外を区切るトビラ。いわゆる玄関トビラです。これはラブホじゃなくても、どこにでもありますよね。

問題は次の二つ目のトビラ。
玄関トビラと部屋の間にもう一つトビラがありませんか?

実はこの扉が非常に大事な役割を果たしていたということをみなさん知っていたでしょうか??

このトビラが開いたままだと・・・声まる聞こえなんですって!!!!!

二つ目のトビラは防音のために設置されているそうで、開いたままだと声がダダ漏れで聞こえてくるそうです。

オーソドックスな「アンッ、あんっ」もあれば、人によっては「うぉぉぉ~」と雄叫びのような声が漏れ聞こえてくることもあるそうで、一番驚いたのが、かなりご年配の女性の声(たぶん70歳は超えてるんじゃないかと)で

「死ぬーーーーー」って(笑)。

ほんとに死なないでよ・・・、シャレになんないから!!

ってな具合に裏では従業員がこのような声をバックミュージックにお仕事をしているそうです(笑)

自分もそう言われると二つ目のトビラ閉めてたっけな・・・たぶん開けてたな。。。

そういうご趣味の方以外は、ちゃんと締めましょうね~。

(出典)http://me-chan.info/

【大手ホテルマンの裏話】大抵のことなら隠します・・・

大手ホテルマンの裏話

365日、何万人もの利用客が訪れる巨大ホテル。外資系のホテルともなれば、国内外からさらに多くの客が押し寄せてくるのが観光大国・日本の現状。

当然人が増えれば、その分トラブルも増えるというもので、ドラマや映画で見るような騒動と出くわすことは日常茶飯事だそう。

そんな華々しいホテルの裏側を教えてくれたのは、超大手ホテルチェーン「Zホテル」に勤務していた元ホテルマン。

とにかくこのような大きなホテルでは、お客様のプライバシー保護と、ホテルの評判を下げないために大抵のことは警察に通報したりせず、お客との対話や交渉で解決していくそう。

「みなさんに快適に愉しんでいただくのがホテルですから」

ということみたいです。

いろんなクレイジーな客がいる中でも特に印象に残っているのが、

  • 何度も素っ裸でオートロックの部屋の外に締め出され喜んでいる客
  • 部屋の中で花火をしてしまう客
  • 拳銃を数丁置いて帰る客
  • いちいち仏壇を部屋に運んできては、必ず忘れて帰る常連さん

など、とにかく「考えられへん!!」な客が多かったという。
しかも、そういう客に限って、コーポレート料金(ホテル側と契約している企業等の特別割引料金)で宿泊する、世間的にも地位のある上客なのだ。ますます「考えられへん!!」である。

そして、当たり前のように起こるのは自殺。

その元ホテルマンが経験したのは露出の多いドレスを来た20代の女性で、部屋には男の数百枚にものぼる写真が散らばり、手首に深いリストカット入れて亡くなっていたそう。

警察がきて、現場検証をして帰ったが、警察はサイレンも鳴らさないし、事件が公表されることもなかった。
マスコミが嗅ぎつけると絶好のワイドショーネタになりそうなものだが、ホテル側は予め警察とマスコミ協定を結んでいるそうで、事件性のないものに関しては、ホテルの営業にも大きく関わるため、公表は控えられているそうです。

さらに驚いたのはその部屋、清掃や修復を行って、その次の日から即稼働していたんです。
このスピードには舌を巻いたそうです。なにも知らずにその部屋を利用する人がいるかと思うと、正直ゾッとしますね・・・。昨日の今日だと“出ちゃう”でしょ!

あとはやはり有名著名人ネタ。

風俗なんかは当たり前で、女性関係、ドラッグ、部屋の破壊などなど、ホテル側としては、頭の痛いお客様だそう。

でも、その人たちのすごいところは、迷惑料としてのチップがひと部屋改装できるほどの金額だったり、すべてのホテルマンにお詫びの贈り物をしてくれたりと、とにかくスケールが違う。だから、あんなに派手なことしちゃうんだろうなって納得したり。

外から見れば、いつも凛としてスマートにお客様に対応しているホテルの世界も、裏側はやっぱり大変なことばかり。一流のホテルほど、クレイジーな客も多いので、そんな中常に笑顔で接客していると思うと、一流ってやっぱりすごいなと思いますね。


(出典)http://b-chive.com/

【不動産業者の裏話】ぶっちゃけゴネたもん勝ちです・・・

不動産業者の裏話

裏話がたくさんありそうといえば、不動産業者を外すことはできないでしょう!

いろんな裏話がありますが、今回はよくトラブルになるといわれる

部屋を出るときのお金について。

例えば、壁紙が汚れている、フローリングに傷がついている、畳が汚れているなどなど・・・

これらは次の入居者が入る前に修復されることが多いのですが、その費用は家主が負担するのか? 借主が負担するのか?契約書にはその大抵が借主負担と記載されていることが多いのだが、本当に借主負担をそのまま受け入れていいのか?

しばしばワイドショーなどで、この手の話題が取り上げられているのを見ると経年劣化は家主負担とか、裁判ではこのような結果になったとかいろいろなケースが紹介されていますが、

元不動産業者のつぶやきによると・・・

「そんなのゴネたもん勝ちだよ」

というなんとも、丁寧に理論立てて解説をしようとしていた筆者の方向性をぶった切る回答が・・・(# ゚Д゚)

とはいえ、よくよく理由をみてみるとこれはこれでなるほど~な内容なのだ。

その元不動産業者によると、

  1. 自分からわざわざ傷つけた場所を伝えない
  2. 大家さんも不動産屋も一つの部屋を隅々まで把握しているわけがない。だからちょっとくらい傷がついてたって気づかないわけですよね。それをわざわざバカ正直に「ここに傷が・・・」なんて言う必要はないし、言ったら言ったで結構な確率で、借主負担によって修繕させられてしまうそうです。

  3. 傷などを指摘されてもあくまでシラを切り通す
  4. すでに上でも書いたように、一つの部屋を隅々まで把握しているわけがない。
    写真は撮っているかもしれないが、すべての部分を写真におさめているわけではないから、
    逆に借主が傷つけたという証明も難しいのだ。

  5. 大家に直接交渉できる場合に効果が高い
  6. 大家さんは不動産管理のプロではありません。なので、こちらがある程度強く出たとしても根拠を持って反論することができないわけですね。
    根拠がない場合、人はどうしても自信がなくなり強く出れなくなり、「ここまで言うと喧嘩になるかもしれない、揉めたくないな・・・」
    という心理が働くようになります。そうなると、“ゴネたもん勝ち”になっていくわけです。
    これは大家さんじゃなくても、不動産業者においても同じことが言えます。ここで揉めても不動産業者はなんの得もありません。なんなら評判が落ちるかもと心配すら感じることが多いです。であれば、早めに大家さんに負担させて、穏便に済ませたいと考えるのが営業マンの頭の中というわけです。

ゴネたもん勝ちではありますが、あまりむちゃくちゃなゴネ方で訴えられないように気をつけてくださいね(;´∀`)

(出典)http://perosoku.jp/

【タクシー運転手の裏話】売上のためには身も捧げる!?

タクシー運転手の裏話

タクシー業界といえば、現在不況の真っ只中であり、しかも規制緩和で激安のタクシー会社も続々と参入し、業界としてはかなり厳しい状況に追い込まれている業界ですが、そんな中でもリストラなどでタクシー会社に転職をされる人も
多数いらっしゃるのも現状です。

この裏話は、関西を中心に超有名なタクシー会社に勤めていた元タクシードライバーが明かすお話。

突然ですが、みなさんはタクシードライバーの給料がどのように決まるかご存知ですか??

普通の会社のように固定給なんて会社はほとんどないのが現状で自分の給料は自分で稼がなければいけない世界です。多くの会社が総売上から一定のパーセンテージを上納金として会社に納め、残りが自分の給料になるというシステムです。(中には一定の金額だけを納め、あとはすべて給料というところもあるそうですが)

なので、どのドライバーもお客さん探しに躍起になっています。最近では近距離のお客さんが多く、街を流して走っていても、駅などで順番待ちをしていても、なかなかいいお客さんとは出会えないものです。

そんな中、貴重な収入源(情報源)が無線オペレーターの存在。事前にタクシー会社に電話をして、予約をとってくれるあの人です。

なにが“貴重”かというと、このオペレーターと厚意にしておくと“いいお客さん”を回してくれるんです。

ここでいう“いいお客さん”とは、長距離のお客さん。

近距離のお客さんだと、何人も乗せてやっと目標値に達成するのが、長距離だと1回乗せてしまうと一気に目標をクリアです。しかも近距離のお客さんですら捕まえるのが難しい昨今では、長距離のお客さんは本当に神様みたいな存在だったりするそうです。

そんなお客さんを回してもらうために無線オペレーターと仲良くするドライバーがいるそうで、接待として食事をご馳走したり、ご機嫌を取るのはもちろんのこと、

女性では、カラダでお接待することもあるそうな。

どの業界でもオンナを武器に営業活動する人がいるんですね。筆者は個人的にはそれも立派な営業努力だ!と思ったりしますが。

とはいえ、それなりの美貌とテクニックがあってのことですけどね(笑)。


(出典)http://mk-taxi.seesaa.net/

【葬儀屋の裏話】人が一番冷静さを失うところで稼いでます

葬儀屋の裏話

超高齢化社会が訪れつつある日本では、お葬式は、これからますます増える一方です。昔からよく言われていますが、

お葬式ほど、ぼったくられているものはありません。大事な人を亡くした悲しみと喪失感で、ほとんどの人が冷静な判断ができる状態ではありません。

そんな状態のときに葬儀屋さんが訪れ、いろいろと段取りを進めなければならないのです。

どの場面でと書き始めればキリがないので、葬儀屋さんがよく使う手法を紹介しておくと、

祭壇や花代に関しては、まず、真ん中くらいのランクをお勧めしておき、そのあとで「故人にお世話になった感謝の気持ちを込めて・・・」などと前振りをしつつ、一番高いランクの商品を見せます。そして「ここまでは大変ですよね?」と喪主を気遣うような素振りを見せつつ、真ん中クラスより少し上のランクの商品で話を決め込んでいきます。

実に巧みです・・・

これだと、喪主側はこちらを気遣ってくれていると思うでしょうね。でも、これが葬儀屋の常套手段。

裏では、「今回もうまくいった」とほくそ笑んでいるようです。

ここで紹介している元葬儀屋さんの話によると、

喪主となる人が一人で対応すると、必ず葬儀屋の言いなりになってしまいます。冷静な判断ができる第三者に入ってもらうか、誰か葬儀屋にコネクションがある人から紹介してもらうようにしてもらった方がいいとのことでした。

特に注意すべきは祭壇とお花代だそうです。

葬儀屋さんもイチ営業マンなので、責めることはできませんが、なんでも言いなりで決めてしまうのはどんな商品においてもよくないということですね。

(出典)http://xn--22q966jmhf.com

いかがでしたか?是非みなさんもこれらの裏事情を賢く使って得したり、友達に披露してみてくださいね。決して悪用はしないように・・・


関連記事